四月二十六日 『戦争反対!!』・・・・・・・・。 こう言って自己主張する輩をマスコミなどから見る
ことがなくなってホッとしている。 他に言うことは無いのか? やることは無いの
か? もっと考えることは無いのか?
こういう輩は誰の為に声をあげたのだろう。 戦争被害者のため? ならば今、
何をしているのだろう。 なけなしの財産を義援金にしているのだろうか? 現地
に赴いて、現地の人の為に何かをしているのだろうか?
僕が言いたいのは、ただ一つ。 他人の行動に口を出す以上、それなりの覚悟を
持て、ということだ。 今回の争いごとの善悪を語るほどの知識、情報が僕には無い。
マスコミだって企業の一部だ。 メディアを批判するのは簡単だが、それがなんになる
というのだ。
否定は破壊につながる。 他人の行動を批判することは他人の人格を否定する
ことにつながりかねない。 これが民族、国家レベルで行われたときに今回のように
大規模な争いごとになるのだろう。
もっと知らなければいけないことが多いと思う。 素直に、そう思う。
『因果応報』でしょう。 流れを断ち切るのは、 『罪を憎んで人を憎まず』、でしょう。
かっこよすぎる言葉だと斜に構えていると、人間不信に陥るだけだ。
僕は信じたい。 人間を。 未来を。 誰の為に? みんなのために、だ。