バルサ製 約12グラム スローフローティング 推薦フック カルティバ ST−46 4〜6番
オデコにカウンター・ウェイト仕様。 スルーワイヤー 1.2mm 。
限りなく水の比重に近づけ高重心化された『ドンク』は、良く飛んでくれます。
『バルサは飛ばない』などという、おろかな迷信をくつがえします。 ハードウッドで製作しても、重量は同じです。
あえて前後、上下に分散させたウェイトのおかげで、『泳ぎすぎる』ことを拒否しています。 太すぎる(?)ワイヤー・システムも貢献、大です。 このボディ形状で高速リトリーブ、速い流れに耐える要因です。
トゥイッチ&ジャークで、いとも簡単にスライド、ダートします。 フロント・アイを曲げることによるチューニングにて、好みのアクションに調整してください。
フロントのライン・アイを下に曲げると水噛みが良く泳ぎが安定し、潜行深度が浅くなります。 上に曲げるとダート性が増すと同時に潜行深度が深くなります。 ノーマルなセッティングでは、潜行深度が約50cm。
ステディに攻めるも良し。 派手なロッド・アクションで攻めるも、良し。 肝は、ラインスラッグのコントロール。
キッチリとラインを緩めた時から、フラフラと水面に向かいゆっくりと浮上・・・・・この時のバイトが最も多いのではないでしょうか。